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インデラル

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11月8日~11月12日前後(予定)
発送国シンガポール
インデラル 10mg
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定価1,780円 1,420円(1錠あたり)
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インデラル 40mg
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30円

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銀行振込、コンビニ決済、クレジット決済OK、梱包商品名記載なし、メーカー正規品保証、郵便局留め対応

商品詳細

インデラルは、有効成分プロプラノロール塩酸塩10mgを配合したβ遮断薬です。
交感神経β受容体において、アドレナリンやノルアドレナリンなどの作用を抑えて心拍数や心収縮力を低下させることで、抗狭心症作用や抗不整脈作用を発揮します。

※現在インデラルは個人輸入ができません。お求めの方は代替商品をご検討ください。

特徴

・有効成分プロプラノロール塩酸塩10mgを配合
・非選択的β遮断薬で、β1受容体、β2受容体を遮断
・心拍数や心収縮力を抑える
・高血圧、狭心症、不整脈、片頭痛発作の発症抑制などに使用
・レニン分泌を抑えて血圧を下げる

効果

インデラルの主な効果は以下のとおりです。

・狭心症
・褐色細胞腫手術時
・上室性期外収縮
・心室性期外収縮
・発作性頻拍の予防
・頻拍性心房細動
・洞性頻脈
・新鮮心房細動
・発作性心房細動の予防
・片頭痛発作の発症抑制
・右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制

プロプラノロールは、交感神経β受容体を遮断することで、心拍数の増加を抑えて心臓の仕事量を低下させます。
これにより、狭心症の発作を抑えたり、頻脈性の不整脈を改善します。

また、高血圧症の場合は、心拍出量の低下やレニン分泌抑制などにより降圧作用を発揮。症状の改善を助けます。

有効成分

インデラルの有効成分は、プロプラノロール塩酸塩です。

プロプラノロールは、β1受容体とβ2受容体の両方を遮断する非選択的β遮断薬に分類されます。

主な作用は以下のとおりです。

・アドレナリンやノルアドレナリンなどのカテコールアミン(交感神経の働きに関わる神経伝達物質・ホルモンの総称)を弱め、交感神経の作用を抑制。
・心臓のβ1受容体を遮断することで心拍数や心収縮力を低下させ、心筋の酸素消費量を抑制。
・レニン分泌を抑制し、血圧を下げる。

一方で、プロプラノロール塩酸塩はβ2受容体も遮断するため、気管支収縮を引き起こす可能性があります。
気管支喘息や気管支痙攣のおそれがある人には使用できません。

服用方法

◆本態性高血圧症(軽症~中等症)
通常、成人はプロプラノロール塩酸塩として1日30~60mgから開始し、効果が不十分な場合は1日120mgまで徐々に増量します。
1日3回に分けて服用します。
年齢や症状に応じて適宜増減します。

◆狭心症・褐色細胞腫手術時
通常、成人は1日30mgから開始し、効果が不十分な場合は60mg、90mgと徐々に増量します。
1日3回に分けて服用します。
年齢や症状に応じて適宜増減します。

◆不整脈
対象となる不整脈は以下です。

・上室性期外収縮
・心室性期外収縮
・発作性頻拍の予防
・頻拍性心房細動
・洞性頻脈
・新鮮心房細動
・発作性心房細動の予防

成人は通常、1日30mgから開始し、効果が不十分な場合は60mg、90mgと徐々に増量します。
1日3回に分けて服用します。
年齢や症状に応じて適宜増減します。

小児は通常、1日0.5~2mg/kgから低用量で開始し、1日3~4回に分けて服用します。
効果が不十分な場合は1日4mg/kgまで増量可能ですが、1日90mgを超えないようにします。

小児の不整脈に使用する場合は、不整脈治療に熟練した医師の管理下で使用します。基礎心疾患がある場合は、有益性がリスクを上回ると判断された場合にのみ投与します。

◆片頭痛発作の発症抑制
通常、成人は1日20~30mgから開始し、効果が不十分な場合は1日60mgまで徐々に増量します。
1日2~3回に分けて服用します。
インデラルは、片頭痛発作の急性期治療だけでは日常生活に支障がある場合の予防目的で使用します。

◆右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制
ファロー四徴症などを原疾患とする、右心室流出路狭窄による低酸素発作に使用します。
通常、乳幼児は1日0.5~2mg/kgから低用量で開始し、1日3~4回に分けて服用します。
効果が不十分な場合は、1日4mg/kgまで増量可能です。

服用時の注意点

・少量から服用を開始し、長期服用する場合は脈拍、血圧、心電図、X線などの心機能検査を定期的に受けてください。

・徐脈や低血圧があらわれた場合は、減量または中止が必要になることがあります。

・長期服用中は、肝機能、腎機能、血液検査にも注意が必要です。

・狭心症の人は、急に服用を中止すると症状の悪化や心筋梗塞を起こすおそれがあります。医師の指示なく中止せず、休薬する場合は徐々に減量してください。

・不整脈などで服用している場合も、特に高齢者では急な中止を避けてください。

・片頭痛に使用する場合、インデラルは発現した頭痛発作をその場で抑える薬ではありません。発作時は必要に応じて別の頭痛治療薬を使用します。

・片頭痛発作が消失・軽減して日常生活への支障がなくなった場合は、継続の必要性を見直します。効果が認められない場合は漫然と服用を続けません。

・褐色細胞腫の手術時を除き、手術前24時間は服用しないことが望ましいとされています。

・めまいやふらつきがあらわれることがあるため、特に服用開始時は自動車の運転や危険を伴う機械操作に注意してください。

・褐色細胞腫またはパラガングリオーマがある場合は、α遮断薬による初期治療後に使用し、服用中もα遮断薬を併用します。

・低血糖を起こしやすい人では血糖値に注意してください。インデラルにより、頻脈などの低血糖症状が分かりにくくなることがあります。

・妊娠中は、緊急でやむを得ない場合を除き服用しないことが望ましいとされています。

・授乳中は、治療上の必要性と母乳栄養のメリットを考慮し、授乳を継続するか中止するか医師と相談してください。

・小児では、痙攣や昏睡を伴う重度の低血糖が起こることがあるため注意が必要です。

・高齢者は少量から開始し、過度な血圧低下に注意しながら服用してください。

以下の方は服用に注意が必要なため、事前に医師へ相談してください。

注意
  • うっ血性心不全のおそれがある人
  • 甲状腺中毒症がある人
  • 特発性低血糖症がある人
  • コントロール不十分な糖尿病がある人
  • 手術前後などで絶食状態にある人
  • レイノー症候群、間欠性跛行症など重度ではない末梢循環障害がある人
  • 徐脈がある人
  • Ⅰ度房室ブロックがある人
  • 褐色細胞腫またはパラガングリオーマがある人
  • 重篤な腎機能障害がある人
  • 重篤な肝機能障害がある人
  • 妊婦または妊娠している可能性がある人
  • 授乳中の人
  • 小児
  • 低出生体重児、新生児
  • 高齢者

服用できないケース

以下の方はインデラルの禁忌となるため、服用しないでください。

禁忌
  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある人
  • 気管支喘息がある人
  • 気管支痙攣のおそれがある人
  • 糖尿病性ケトアシドーシスがある人
  • 代謝性アシドーシスがある人
  • 高度または症状を伴う徐脈がある人
  • Ⅱ度またはⅢ度の房室ブロックがある人
  • 洞房ブロックがある人
  • 洞不全症候群がある人
  • 心原性ショックがある人
  • 肺高血圧による右心不全がある人
  • うっ血性心不全がある人
  • 低血圧症がある人
  • 長期間絶食状態にある人
  • 壊疽などの重度の末梢循環障害がある人
  • 未治療の褐色細胞腫またはパラガングリオーマがある人
  • 異型狭心症がある人

副作用

・発疹
・労作時の息切れ
・低血圧
・胸内苦悶
・胸部不快感
・不安感
・頭痛
・めまい
・不眠
・しびれ
・ふらつき
・眠気
・幻覚
・悪夢
・錯乱
・抑うつ
・気分の変化
・精神変調
・視力異常
・霧視
・涙液分泌減少
・口渇
・食欲不振
・下痢
・悪心
・嘔吐
・上腹部不快感
・腹部痙攣
・便秘
・肝機能異常(AST、ALT、Al-P上昇など)
・脱力感
・疲労感
・筋肉痛
・可逆的脱毛
・LDH上昇
・血中尿素上昇
・血糖値低下
・乾癬様皮疹
・乾癬の悪化
・抗核抗体陽性化
・重症筋無力様症状
・重症筋無力症の悪化

重大な副作用

・うっ血性心不全、またはその悪化
・徐脈
・末梢性虚血(レイノー様症状など)
・房室ブロック
・失神を伴う起立性低血圧
・無顆粒球症
・血小板減少症
・紫斑病
・気管支痙攣
・呼吸困難
・喘鳴

併用禁忌

以下の医薬品を使用している場合は、インデラルを服用しないでください。

併用禁忌
  • リザトリプタン安息香酸塩(マクサルト)

併用注意

以下の医薬品を使用している場合は、事前に医師へ相談してください。

併用注意
  • β遮断剤(チモロール等の点眼剤を含む)
  • インスリン
  • アセトヘキサミド
  • ベラパミル
  • ジルチアゼム
  • ニフェジピン
  • クロニジン
  • ジソピラミド
  • プロカインアミド
  • アミオダロン
  • アドレナリン
  • セボフルラン
  • リドカイン
  • ジギタリス製剤
  • シメチジン
  • クロルプロマジン
  • ヒドララジン
  • エルゴタミン
  • インドメタシン
  • アルコール
  • リファンピシン
  • キニジン
  • プロパフェノン
  • ワルファリン
  • フィンゴリモド

保管方法

・誤飲のおそれがありますので、元の容器・包装のまま保管し、他の薬やサプリメントと混ぜないでください。
・中身の変色、破損、異臭などが見られる場合は服用しないでください。
・直射日光や高温多湿を避け、室温で保管してください。
・誤飲防止のため、子どもやペットの手が届かない場所に保管してください。

使用期限

事前に外箱やシートのパッケージに記載されている使用期限を確認し、期限内に服用してください。
使用期限は「EXP」や「USE BY」のように記載されています。
期限切れの場合、効果や安全性が保証されない可能性があるため、服用せずに廃棄してください。

梱包

①梱包の形態
プライバシーに配慮し、外観から中身がわからない梱包材を使用しています。

②商品名の表示
お届け時には宛先と通関に必要な事項のみを外装に記載し、商品名が表示されないように配慮しています。
受け取り時に周囲に気づかれる心配はありません。

③同梱物
輸送中の商品破損を防ぐため、緩衝材で保護しています。

④配送方法
追跡番号で配送の状況を確認できます。お届け日数は発送地や到着地により異なりますが、約2週間が目安です。
郵便局留めも可能です。

メーカー

Polfa Warszawa S.A.

発送国

シンガポール

返品・返金に関して

お客様都合の返品・交換は受け付けておりません。
弊社の発送ミスなどによる品違いなどの返品・交換は、すべての費用を弊社負担にて対応いたします。
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